CASE

事例

2026年6月自治体の教育委員会からの委託

小学3・4年生111名のマインクラフト・プログラミング講座

教育版マインクラフトで、順次処理・条件分岐・繰り返しといったプログラミングの基本を学ぶ講座です。40分×3コマの構成で、主催者側がすでに配布していた端末をそのまま使いました。

教室で子どもたちがタブレットを使い、講師のサポートを受けながらプログラミングに取り組む様子写真はイメージです
時期
2026年6月(日曜日・1日)
依頼
自治体の教育委員会からの委託
対象
小学3・4年生
参加人数
111名(午前の部55名・午後の部56名)
形式
2部制。各部とも40分×3コマ(コマの間に10分休憩)
講師
14名
端末
主催者が配布済みのiPad(教育版マインクラフトを導入済み)
会場
教育施設の研修室

依頼の内容

自治体が子ども向けに開く講座のうち、プログラミングのコースをお引き受けしました。教育版マインクラフトを使い、プログラミングの基本である順次処理・条件分岐・繰り返しを学ぶ内容です。

定員50名のところに111名の応募があり、全員を受け入れるために午前の部を増やして2部制にしました。

やったこと

講座用のワールドに、1から8までのステージを用意しました。全員で最初のステージを進めてから、それぞれのペースで先のステージへ進みます。8ステージを終えた子には、発展用の課題を用意しました。

端末は、主催者が子どもたちにすでに配布していたiPadをそのまま使いました。アプリの導入とワールドの取り込みは主催者側で事前に行っていただき、こちらはパソコンを1台も持ち込んでいません。通信は会場のWi-Fiを使い、予備としてモバイルWi-Fiを持ち込みました。

参加した子どもたちの声

  • 「すごく楽しかった。また来たい」
  • 「来年も開催してください」
  • 「もっとやりたかった」

くわしい進め方

マイクラのプログラミング授業の進め方:小学生111名の実例

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